2.車検にかかる費用とは

基本的に車検にかかる費用とは「車検基本料」「法定費用」「部品交換費用」の3つに大きく分ける事ができます。車検の有効期限が迫ってくると、まず頭を悩ませるのが車検費用だと思います。しかし、大切な愛車を凶器にしないため、社会悪にしないため、定期的な点検整備は欠くことのできないものです。車検は自動車所有者の義務です。やらなければならないものなら、しっかりと知識をつけ、必要な金額を効率よく支出しましょう。

車検基本料とは

まず1つに「車検基本料」があります。これは、車検を取り扱う事業者に依頼する場合にかかる点検整備の費用です。車検は自分だけで行うこともできますが、整備や検査に持ち込む手間を考えると、車検を取り扱う業者にお願いするほうが楽ですし、一般的です。そこで、車検業者に支払う費用が発生します。主に、「車検基本料」「事務手数料」「検査料」「整備費用」…車検業者によって様々な呼び方があります。この金額と整備してもらえる内容はまさに千差万別。ニコニコ車検で言えば、車検基本料は10,000円、点検項目はディーラー車検と同じ112項目を行っております。

法定費用とは

2つ目が「法定費用」です。これは、国で決まっている費用です。主に「重量税」「自賠責保険」「印紙代」の3つがあり、車検時に国に納付するものであり、全国一律の金額です。つまりディーラーで受けても、ご自身でやられても、ニコニコ車検で受けても一緒なのです(※印紙代は若干異なる場合があります)基準に適合できる整備を日常的に自分で行い、検査場に持ち込むなら、車検自体にかかる費用はこれだけです。

部品交換費用とは

そして3つ目が「部品交換費用」になります。車検整備を引き受ける事業者は、車検を通すための点検整備だけでなく、車の状態によってプラスアルファの部品交換や調整、整備を行うのが一般的です。「車検費用が高い」という声は、こちらを指している場合が多くあります。依頼する側として押えておくべきは、どこまでの整備をしたいかのビジョンを、コストとの兼ね合いの上でしっかりと把握しておくことです。安くあがるに越したことはなくても、安ければいいわけではありません。逆に高額を払えばいいとも限りません。ニコニコ車検では、「事前点検」を行い、車検を実施する前に部品交換について、お客様とご相談しながら見積りを作るシステムになっていますので、お客様がご納得された金額で車検が受けられます。

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車検費用

輸入車・ハイブリッド車も車検基本料が
10,000円均一

車検一筋25年間、累計車検実績114,279台(1995年11月1日~2019年6月30日迄)のニコニコ車検。培ったノウハウに加え、非常に多く車検を実施させていただいている事で、効率化によるコストカットを実現。お客様に自信を持って「どこよりも安心でどこよりも安い」車検をご提供致します。

法定整備以上の112項目点検

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ニコニコ車検は「ただ通すだけ」の車検ではございません。お客様が「次回の車検まで安心して車に乗れる」をモットーとして真剣に考えています。車検に必要な法定点検の56項目を超える、ディーラー同様の112項目を徹底的に診断します。

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